本校では「チャレンジタイム」と称して帰りの会終了後、国数英の10分間演習をしています。そして、2週間に1回「チャレンジテスト」というショートテストを行います。なんと、本日チャレンジテストが計画されていました。2、3年生は学力調査などのテストが終わったばかりでヘトヘトのところにまたテストです。「えーまたテスト!?」という声が聞こえてきそうです。先生達も今晩は採点で何時になったら寝られるのでしょうか?
子ども達はテスト後で、ゆっくり休んでまた明日から全力でがんばって欲しいところです。
写真は校長室前の廊下の様子です。トンボの立体掲示物が子ども達を迎えてくれます。まだまだ、残暑厳しい時期ですが、澄み切った青空の中をすべるように飛ぶ赤とんぼの姿は何となく秋の訪れを思い起こさせてくれます。秋は「読書の秋」「スポーツの秋」「食欲の秋」等色々な表現がされます。本校でも10月の黄菊祭文化部門を目指して「芸術の秋」が深まります。これも一つの「学校の季節感」と思いました。


県下一斉の防災訓練は本日9月1日で現在行われていますが、本校では始業式後に防災訓練を行いました。今回の目的は「注意情報」が発令され、集団下校・引渡しを行うと言うことと、下校途中の危険箇所のチェックを行うことです。
学級ごと整列・点呼の後通学区別に人員確認を行い、通学区担当の先生と一緒に集団下校を行いました。翌日の朝の会で、自分達で見つけた「危険箇所」を書き出しました。
30日に始業式に引き続いて、表彰式と第3期「信実の期」のスタートについての説明がありました。表彰では7月の中体連小笠大会以降の部活動と菊川陸上大会、歴史検定、英語検定の合格者が壇上に上がり表彰されました。
表彰式の中で、校長先生が中島さんの「全国大会入賞」の賞状を大きく掲げてみんなに見せる場面もありました。下級生は「中島先輩に続け!」の思いは強くなりました。特に野球部は1学期の練習試合で全国優勝した常葉橘中と引き分けているだけに「自分達は『実質全国準優勝』だ」と言う思いを持ったかもしれません。その後、生徒指導担当の西田先生が第3期のキーワード「創造、協力、感動の汗」を示して、3期のポイントを説明しました。
2学期の始業式を行いました。1年生の藤沢くんは、夏休みの保育園でのボランティア体験を通して得た「周りを良く見る」「相手の気持ちを考える」の2点を2学期に活かしたいと話しました。2年生の吉川さんは、3年生に向けて「進路決定のための学習」「引き継いだ部活動を部長としてリードする」の2つの決意を述べました。3年生の河野くんは間近に迫った進路決定の時期を乗り越えるために「内容の濃い学習をする」「気持ちをプラスにして学習に取組む」と話しました。
その後校長先生がハンマー投げのハンマーを子どもの代表に持たせて「室伏選手はこのハンマーを84m投げます。一方、本校の中島さんは日本中学記録に1500mであと6秒と迫っています。」と投げかけ、『努力しない前にあきらめてしまわないこと』『自分の可能性を信じてがんばること』の大切さを語りました。校長先生の言葉が子ども達の心に染み渡りました。